「生活保護を受給しているため葬儀費用が心配」「身寄りのない中国籍の方が亡くなり、対応できる葬儀社が見つからない」「病院や福祉施設から急ぎで相談したい」――このようなお悩みは決して珍しいものではありません。
外国籍の方の葬儀では、日本の行政手続きに加え、中国大使館との連絡やご家族との調整など、通常の葬儀とは異なる対応が必要になることがあります。そのため、対応できる葬儀社が限られているのが現状です。
彩和葬祭では、生活保護受給者の福祉葬、身寄りのない外国籍の方の葬儀、中国式葬儀や土葬まで幅広く対応しています。24時間365日、中国語(普通話)でもご相談を承り、関東一円で迅速にサポートいたします。
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他県対応相談可能
このようなケースでも対応しています
彩和葬祭には、ご遺族だけでなく、福祉事務所や病院、介護施設、老人ホームなどからも数多くのご相談をいただいています。
例えば、「身寄りがなく連絡できる親族が見つからない」「生活保護を受給しており葬儀費用を準備できない」「中国に住む家族がすぐに来日できない」「中国語しか話せる人がいないため手続きが進められない」など、ご相談内容は一人ひとり異なります。
また、病院や介護施設では、ご逝去後の搬送先が決まらず困っているケースや、行政と連携しながら対応を進める必要があるケースも少なくありません。外国籍の方の場合は、在留資格や大使館への連絡など確認事項が多く、通常よりも時間がかかることがあります。
彩和葬祭では、こうしたさまざまな事情を十分に理解したうえで、それぞれの状況に合わせた最適な方法をご提案しています。「他社で断られた」「どこへ相談すればよいかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
行政や福祉機関と連携した葬儀にも対応
生活保護受給者の方が亡くなられた場合には、自治体の「葬祭扶助制度」を利用できる可能性があります。
葬祭扶助とは、生活保護法に基づいて設けられている制度で、経済的な理由により葬儀を行うことが困難な場合に、自治体が必要最低限の葬祭費用を負担する制度です。支給額や対象となる内容は自治体によって異なりますが、搬送費や火葬費、骨壺など基本的な費用が対象となります。
制度を利用するためには、事前に福祉事務所やケースワーカーへの相談が必要となる場合が多く、自己判断で手続きを進めると対象外になってしまうケースもあります。そのため、制度を正しく理解した葬儀社へ早めに相談することが重要です。
彩和葬祭では、福祉事務所やケースワーカーとの連携実績が豊富にあり、制度の利用に必要な手続きや流れについても分かりやすくご説明しています。
また、適法に在留し生活保護を受給している外国籍の方についても、一定の条件を満たせば葬祭扶助の対象となる場合があります。制度の適用可否についても、ご相談いただければ状況に応じてご案内いたします。
身寄りのない外国籍の方でも安心してご相談ください
外国籍の方がお亡くなりになり、ご親族が見つからない、あるいは連絡が取れない場合には、市区町村が中心となって対応を進めることがあります。
しかし実際には、国籍の確認や在留資格の確認、大使館への通知、ご遺族の捜索など、多くの手続きが必要となり、病院や施設だけで対応することは容易ではありません。
彩和葬祭では、行政からのご依頼にも対応し、身元確認や在留資格の確認、中国大使館への連絡、必要に応じたご遺骨の中国送還まで、一連の流れをサポートしています。
病院や介護施設、福祉事務所の担当者様からのご相談も多く、「まず何を優先すればよいかわからない」という段階から対応可能です。ご遺族が後から判明した場合の引き継ぎや、関係機関との調整についても柔軟に対応しています。
費用を抑えながら故人を丁寧にお見送り
「費用を抑えると十分なお見送りはできないのでは」と心配される方もいらっしゃいますが、そのようなことはありません。
彩和葬祭では、ご家族の経済状況やご希望に合わせて、無理のない葬儀プランをご提案しています。通夜や告別式を行わない直葬、少人数でゆっくり故人とお別れする家族葬、葬祭扶助制度を利用した福祉葬、中国の文化を尊重した中国式葬儀など、それぞれの状況に応じたプランをご用意しています。
必要以上に高額なプランをおすすめすることはなく、ご予算やご事情を十分にお伺いしたうえで、本当に必要な内容をご提案します。お見積りは無料ですので、費用面に不安がある方も安心してご相談ください。
土葬や中国の文化にも配慮した葬儀
日本では火葬が一般的ですが、中国の一部地域では土葬の文化が残っており、ご家族から土葬を希望されることがあります。また、宗教上の理由から火葬ではなく土葬を望まれるケースもあります。
現在、日本国内で土葬が可能な墓地は限られており、地域によって条例や管理規則も異なります。そのため、土葬を希望する場合には、事前の確認や各種手続きが欠かせません。
彩和葬祭では、土葬が可能な墓地のご案内や必要な申請のサポートを行い、中国の文化や宗教的背景を尊重したお見送りをご提案しています。
また、ご遺骨やご遺体を中国へ送還する場合の手続きにも対応しており、日本国内の手続きから中国現地との調整まで一括してサポートすることが可能です。
ご相談から葬儀までの流れ
ご相談は24時間365日受け付けています。まずは現在の状況をお伺いし、生活保護の利用状況やご親族の有無、行政との調整が必要かどうかを確認します。
その後、ご遺体の搬送やご安置、役所への届出、福祉事務所との連携などを進めながら、ご家族のご希望に合わせた葬儀内容を決定します。
葬儀終了後も、中国への送還や行政・中国大使館への手続き、必要に応じた各種ご相談まで継続してサポートいたします。葬儀だけで終わるのではなく、その後の不安にも寄り添うことを大切にしています。
まとめ
生活保護を受給している方や身寄りのない外国籍の方の葬儀は、制度や行政との調整が必要になるため、不安を抱えながら対応される方が少なくありません。
彩和葬祭では、福祉葬や外国籍の方の葬儀に豊富な経験を持ち、中国語による24時間対応、行政・ケースワーカーとの連携、中国式葬儀や土葬への対応まで幅広くサポートしています。
「費用が心配」「相談先が分からない」「外国籍だから断られるのではないか」とお悩みの方も、まずは彩和葬祭へお気軽にご相談ください。一人ひとりの状況に合わせて、最適な方法をご提案いたします。
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