日本で暮らす中国の方に突然のご不幸があったとき、ご遺族が困るのは葬儀社探しだけではありません。

「深夜に病院から連絡を受けたものの、日本語で状況を説明できない」

「日本式ではなく、故郷の習慣を取り入れて送り出してあげたい」

「本人が生前に土葬を希望していたが、相談できる葬儀社が見つからない」

言葉、文化、宗教、埋葬方法。いくつもの問題が同時に重なることがあります。

株式会社彩和福祉サポート(彩和葬祭)では、こうしたご家族の事情に寄り添い、24時間365日の中国語(普通話)対応、中国の文化を尊重した納棺・葬儀、土葬の相談まで幅広く対応しています。

東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県など関東一円に対応。突然のご逝去から葬儀、その後の行政手続きや中国への送還まで、一つの窓口でご相談いただけます。

大切な人へ、最後の「ありがとう」 

TEL 0800-800-3188

「まず何をすればいい?」から中国語でお手伝いします

ご家族が亡くなった直後は、短時間のうちに多くの判断を求められます。

病院や施設からご遺体をどこへ搬送するのか。葬儀社はどこにするのか。死亡届や火葬・埋葬に必要な手続きはどうするのか。中国にいる家族へはどのように連絡するのか。

日本語に慣れている方でも戸惑う場面です。まして、日本語を十分に話せないご家族にとっては、電話一本をかけることさえ大きな負担になりかねません。

彩和葬祭では、最初のご相談から中国語(普通話)で対応します。深夜・早朝・土日祝日でも24時間365日受け付けているため、「今、病院にいる」「すぐに搬送しなければならない」という場合にもご相談ください。

葬儀だけではない。「日本で亡くなった後」の手続きもサポート

外国籍の方が日本で亡くなられた場合、葬儀の準備と並行してさまざまな手続きを進める必要があります。

死亡届や火葬・埋葬に必要な許可だけでなく、在留カード、中国大使館・領事館への届出など、故人の状況によって必要な対応が変わります。

さらに、ご遺骨やご遺体を中国へ送る場合には、必要書類の準備や認証、航空会社との調整、中国側の受け入れ準備なども発生します。

彩和葬祭では、葬儀だけを行って「ここから先はご家族で」という対応ではなく、必要に応じて役所・大使館等に関する手続きや中国への送還までサポートします。

生活保護を受給されている場合には、葬祭扶助について福祉事務所やケースワーカーと調整しながら進めることも可能です。

日本にいても「中国らしいお別れ」を諦める必要はありません

日本で葬儀を行うからといって、すべてを日本式にしなければならないわけではありません。

中国は地域が広く、葬送に関する考え方や習慣も出身地、民族、宗教、家庭によって異なります。そのため、彩和葬祭では「中国式なら必ずこの形」と決めるのではなく、まずご家族がどのようなお見送りを希望されているのかを伺います。

納棺にもご家族の文化や習慣を反映

納棺は、大切な方のお身体を整え、棺へお納めする最後の大切な時間です。

衣装や清拭、整容、副葬品、棺などについてご希望を伺い、可能な範囲で中国の文化やご家族の慣習に沿った形を整えます。

紙銭(冥銭)などを使用したい、白を基調とした祭壇にしたい、故郷で行っていた方法を取り入れたいといったご相談にも、それぞれの事情を確認しながら対応します。

大切なのは、形式だけを再現することではありません。

「故郷で見送ることはできないけれど、できる限り家族が慣れ親しんだ方法で送りたい」というお気持ちを形にすることを大切にしています。

葬儀まで時間が必要な場合や中国へ搬送する場合にも対応

海外にいるご家族の来日を待つ場合や、ご遺体を中国へ送還する場合には、通常より長期間の安置が必要になることがあります。

そのようなケースでは、ご遺体の状態を保つため、状況に応じてエンバーミング(衛生保全処置)などの手配を検討します。

特にご遺体の国際搬送では、航空会社の輸送条件を確認しながら、必要な処置や棺、書類を準備しなければなりません。彩和葬祭では専門事業者とも連携し、ご遺族が個別に手配先を探し回らなくてもよいようサポートしています。

「火葬ではなく土葬にしたい」という希望にも向き合います

日本では火葬が圧倒的に多いため、「日本では土葬ができない」と思われている方もいらっしゃいます。

しかし、土葬そのものが全国一律で禁止されているわけではありません。一方で、実際に土葬を行うためには、埋葬を認めている墓地を確保し、必要な許可を得るなど、火葬とは異なる準備が必要です。自治体や墓地の規定によって条件も異なります。

そのため、「土葬を希望しているのに、受け入れてくれる場所が分からない」という問題が起こります。

彩和葬祭では、文化的・宗教的な理由から土葬を希望するご家族からの相談を受け、実施可能な墓地や条件を確認しながら、納棺から埋葬までの手配をサポートしています。

中国の慣習だけでなく、さまざまな宗教的背景を尊重

土葬を希望する理由は一つではありません。

中国や東アジアの一部地域に残る葬送文化のほか、イスラム教など宗教上の理由から火葬を避けたい場合もあります。故人本人が生前から土葬を希望していたというケースも考えられます。

彩和葬祭では、「外国籍だから」「日本では珍しい方法だから」という理由だけで一律に判断するのではなく、まず故人とご家族の背景や希望を確認します。

土葬が可能かどうか、どのような準備が必要なのかを確認したうえで、現実的な方法をご案内します。

土葬にするか火葬にするか決まっていなくても相談できます

ご家族の中でも「本人の希望を考えると土葬にしたい」「日本での手続きや費用を考えると火葬も検討したい」と意見が分かれることがあります。

最初の電話をする段階で、すべてを決めておく必要はありません。

土葬が可能な場所や必要となる手続き、費用などを確認したうえで、ご家族で検討することもできます。火葬を選択した場合には、日本で火葬した後にご遺骨を中国へ持ち帰る方法についてもご相談いただけます。

「土葬できるかだけ確認したい」という段階からでもお問い合わせください。

ご事情に合わせて葬儀の規模と費用を調整できます

中国式の対応や外国籍の方の葬儀だからといって、必ずしも大規模で高額な葬儀を行う必要はありません。

彩和葬祭では、ご家族のご予算、参列人数、希望する儀礼などを確認し、必要な内容を組み合わせてご提案します。

プラン・サービス内容
直葬プラン93,500円〜。通夜・告別式を省き、搬送・安置から火葬までを中心としたシンプルなお見送り
家族葬プラン150,000円〜。ご家族や親しい方を中心に、少人数でお別れする葬儀
中国式葬儀中国の文化・地域・ご家族の慣習を確認しながら内容を調整
土葬土葬可能な墓地や条件を確認し、納棺・手続き・埋葬をサポート
福祉葬葬祭扶助の利用について行政・ケースワーカーとの連携をサポート
中国への送還ご遺骨・ご遺体の中国への搬送に必要な手続きをサポート

※実際の費用は搬送距離、安置日数、地域、葬儀内容、土葬先、海外搬送の有無などによって変わります。事前にお見積りをご確認ください。

彩和葬祭への相談は、ご逝去後だけではありません

「家族が高齢なので、万が一に備えて中国語で相談できる葬儀社を決めておきたい」

「本人は土葬を希望している。今のうちに可能か確認しておきたい」

「亡くなった場合は中国へ連れて帰る予定なので、必要な手続きを知っておきたい」

このような事前相談も受け付けています。

特に土葬や海外へのご遺体送還を希望する場合は、一般的な火葬より確認事項が多くなります。事前に希望を整理しておけば、実際にその時を迎えた際、ご家族が短時間ですべてを判断する負担を減らせます。

関東一円から24時間ご相談いただけます

彩和葬祭は埼玉を拠点に、東京・神奈川・千葉・茨城・栃木・群馬を含む関東一円で対応しています。他県についても状況に応じて相談可能です。

深夜の病院へのお迎え、中国語での打ち合わせ、中国式の納棺、土葬、中国へのご遺骨・ご遺体の送還など、ご家族によって必要なサポートは異なります。

だからこそ、「決められた葬儀プランにご家族を合わせる」のではなく、故人の文化やご家族の希望を確認したうえで、お見送りの形を一緒に考えていきます。

まとめ|中国語対応・中国式納棺・土葬なら彩和福祉サポートへ

株式会社彩和福祉サポート(彩和葬祭)は、在日中国人・外国籍の方のご葬儀に特化した、関東一円で数少ない葬儀社です。

▶ 彩和福祉サポートの3つの特別対応

  • 中国語24時間通訳対応 — 深夜・早朝・休日もすぐにつながる
  • 中国式納棺 — 文化・宗教・慣習に寄り添ったお見送り
  • 土葬対応 — 関東でも土葬が可能な数少ない葬儀社

突然のご逝去では、葬儀の形式や土葬・火葬、中国への送還まで、その場ですべて決める必要はありません。

まずは「どこで亡くなられたのか」「現在ご遺体はどこにいらっしゃるのか」「中国語での対応が必要か」「ご家族が希望しているお見送りはあるか」など、分かる範囲でお伝えください。

そこから必要な手続きやお迎え、安置、葬儀について順番にご案内します。

日本語に不安がある方、中国式の葬儀を希望される方、土葬について相談できる葬儀社を探している方も、彩和福祉サポート(彩和葬祭)へご相談ください。大切な方との最後のお別れが、その方らしいものになるようお手伝いいたします。

メディア掲載のお知らせ

彩和福祉サポート(彩和葬祭)の土葬への取り組みは、Yahoo!ニュースに掲載された土葬に関する記事でも紹介されました。
日本では火葬が一般的である一方、宗教や文化の違いによって土葬を必要とする方も暮らしています。外国籍の方が増える中、葬儀にもそれぞれの文化的・宗教的背景への理解が求められています。
彩和葬祭では、中国語対応、中国の文化を尊重した納棺・葬儀、土葬などを通じて、日本で暮らす外国の方とそのご家族が、故人の文化を大切にしたお見送りを選択できるようサポートしています。

大切な人へ、最後の「ありがとう」 

TEL 0800-800-3188